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旅の失敗談

関西空港発・新千歳空港行きの朝便に乗り遅れた話|電車の遅延に気づけなかった一人旅

関西空港発・新千歳空港行きの朝便に乗り遅れた話|電車の遅延に気づけなかった一人旅

※本記事にはプロモーションが含まれています。

3月、北海道へ一人旅に出かけたときのことです。予約していたのは、関西国際空港から新千歳空港へ向かう朝早い便でした。当日は関西空港へ向かうJRに乗り、空港へ向かうつもりでした。

車内で寝てしまい、遅延に気づけなかった

早朝だったこともあり、私は電車に乗ってから寝てしまいました。その間にJRの遅延が起きていたのですが、すぐには気づけませんでした。目を覚ました頃には、関西空港への到着予定が大きくずれ、飛行機の出発時刻が迫っていました。

JRの遅延そのものは自分ではどうにもできません。ただ、もっと早く状況を把握できていれば、別の移動手段や間に合う可能性を検討する時間があったかもしれません。急いで調べましたが、朝の時間帯で間に合う方法は見つからず、予約していた飛行機には乗れませんでした。

格安チケットは払い戻しがなく、夕方便へ

利用していたのは格安チケットだったため、払い戻しはありませんでした。次の便を取り直そうとしましたが、昼の便は料金が高く、選べたのは夕方便だけ。せっかくの一人旅の初日なのに、予定が大きく変わってしまいました。

関西空港で過ごした予定外の時間

結果として、関西空港でかなり長い時間を過ごすことになりました。横になって休めるスペースがあったのは助かりましたが、本来なら北海道に到着して旅を始めているはずの時間です。待つしかない時間は、正直とても長く感じました。

この経験から変えたこと

この経験以来、早朝便を利用するときは、空港まで車で行く選択肢も考えるようになりました。車なら必ず安心というわけではありませんが、出発時刻を自分で調整しやすく、電車の遅延があったときよりも余裕を持てると感じています。

早朝便の日に確認したいこと

  • 前夜と出発当日の朝に、運休・遅延情報を確認する
  • 始発を利用する場合は、タクシーや車など代替手段も考えておく
  • 電車内で休む場合でも、到着予定時刻の少し前にアラームをセットする
  • 可能であれば、前日に空港近くへ宿泊する
  • 空港到着時刻には、できるだけ余裕を持たせる

一人旅では、トラブルが起きたときにすぐ相談できる相手がそばにいません。だからこそ、飛行機に乗るまでの移動時間にも余裕を作っておくことが大切だと感じました。

今回のことは悔しい失敗でしたが、次の旅では同じことを繰り返さないための学びにもなりました。これから関西空港発の早朝便を利用する方は、少し早すぎるくらいの行動をおすすめします。

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